コペン

【まとめ】コペンに向いている人、向いていない人の特徴

コペンに向いている人向いていない人

コペンを買いたいけど、後悔したらどうしよう。。。

コペン見た目は好きだけど、2シータで生活できるか不安

コペンは見た目が特徴的で、オープンカーというレアな車です。

オープンカーという構造上コストがかかるため、値段も高めです。

そのため、コペンを欲しいと思っても買うのをためらってしまいます。

高い買い物なので、買ってみてダメだったら…と思うと不安になります。

今回はそんなコペンが気になっている人に向けて、

「コペンに向いている人」「コペンに向いていない人」について紹介していきます。

コペンに向いている人

①運転が好き

コペンは軽自動車の中でもかなり小さい車です。

普通の軽自動車は小さい規格の中で最大限荷物が乗るように設計されています。

コペンの場合、「運転の楽しさ」と「オープンカー」を重視して他は二の次にしています。

試乗してみて、運転が苦にならないか確認してみて下さい。

私は初めて試乗したとき、狭いけど運転が楽しいと感じ、衝動買いしてしまいました。

少し不便でも楽しいと感じるのであれば、十分買う価値があると思います。

②オープンカーが好き

コペンの大きな特徴はオープンカーという点です。

オープンにしたときには、遊園地のゴーカートのような感覚で気分も変わります。

真冬はさすがに寒いですが、春や秋は絶好のオープンシーズンです。

通勤車として使用するなら、帰宅時にオープンにすると気分良く帰れます。

③リセールバリューの良い車が買いたい

コペンは新車だけでなく中古でも値段の高い車です。

それだけ買取価格も高い人気の車ということです。

もし家族が増えて別の車が必要になった時でも、

売却価格が高ければ乗換えやすいというメリットがあります。

飽きやすい人にも向いている車と言えます。

コペンの買取価格を高くするコツ

コペンに向いていない人

①狭い所にいることが我慢できない

コペンの車内は見た目以上に狭いです。

乗ってみて体感してみないと自分にあっているか分からないと思います。

特に慎重の高い人は窮屈に感じる可能性があります。

私は169cmですが、運転席に座った時に頭上にはコブシ2個分の隙間しかありません。

いくら見た目や小さい車が好きでも、

体格的に合わないということもありますのでご注意ください。

②釣り、スキーなどの趣味がある

長尺物の荷物が必要な趣味がある場合トランクの中に入るか確認が必要です。

趣味目的で車を買う人は大丈夫だとは思いますが、

トランクが広いのでたぶん載るだろうと思っていても、

入らないこともあります。

実車を確認することをおすすめします。

③良く助手席に人が乗る

助手席に人が乗る場合、コペンの狭さにびっくりしてしまうかもしれません。

自分では慣れていても、初めて乗る人には窮屈に感じてしまうこともあります。

私が以前友人を乗せたとき、荷物を持って乗ってしまい、狭そうにしていました。

普段はSUVなどに乗っている人にとっては、予想外な狭さだったのだと思います。

同乗者がいる場合は狭さを不快に感じる人かどうか確認しておいた方が良いです。

④異音が我慢できない

コペンはオープンカーという構造上、異音の多い車です。

特に屋根のロック部分がちょっとした段差でガタガタと音が鳴ります。

経年でズレが大きくなるとより音がするようになることもあります。

ダイハツの販売店に行って相談すると、調整してはくれますが、完全にはなくなりません。

音が気になる人は一度試乗して確認してみて下さい。

ただ、オープン時には聞こえないことと、音楽を流すことで緩和できるので、

あまり気にしない人には向いているとも言えます。

まとめ

コペンに向いている人は、

運転の楽しさやオープンが好きという人です。

リセールバリューも高いため、飽きやすい人にも向いていると思います。

反対に向いてない人は、

狭い所が苦手な人(助手席の人含む)、異音が苦手な人です。

趣味の荷物が入るかどうかも重要なポイントです。

コペンは他にない特徴の車なので、実際に車に乗ってみて確認することをおすすめします。

ABOUT ME
ふみひ
軽オープンカー大好きな普通の地方会社員。 旧型コペンを2年、S660を5年所有して、 現在は現行型コペンを1台のみ所有しています。 用途は通勤と、週末軽いドライブ。 3年たちましたが不便なく楽しく乗れています。 社会人歴10年以上。 倹約家。ゲーム好き。